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メンテナンス情報
T様邸漏水修理工事
昭和50年代に新築及び平成19年にリフォーム工事をお世話になったT邸にて雨漏りが発生しました。
水かけ試験をして雨漏りの原因を探しました。
その結果、上と下の瓦の隙間を、屋根を塗装したときに、塗料による膜で塞いでしまっていて、縦の瓦の重ねしろから侵入した水の逃げ道を無くしてしまっているのが原因と思われます。
屋根全体の、瓦と瓦の隙間の塗料の膜を切り、水の逃げ道を作って処置しました。
処置後、30分程水掛試験を行い、漏れないことを確認しました。


























