資産運用・税金対策・年金対策に有効な土地活用(土地有効活用)、マンション経営(賃貸マンション経営・賃貸経営)は京都府の建設会社(株)ヨネダ(旧米田組)がご提案いたします。

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オーナーさまのための豆知識

賃貸マンション経営のメリット

遊休地をお持ちのオーナーさま、固定資産税や相続税などの税金対策、草刈りなどの土地のお手入れでお悩みではありませんか?
土地活用といっても、なにをどうしていいのか分からない。だからせっかくの土地を放ってあるなんてことも少なくないですね。

あなたの土地、泣いていませんか

では、なぜ土地活用が必要なのでしょうか。
以前は土地を所有していれば数年後には価値が上がっていく時代でした。しかしながら現在、地方では資産価値の上昇を期待できなくなっています。土地に投資をしていた企業などのあいだでも、今では土地は「借りる」ものというのが当たり前になっています。だからこそ土地を有効に利用しないと税負担のみが重くのしかかってくることになります。また住居に関しても「所有(戸建て)」から「リース(賃貸)」へと、借家の比率が持ち家の比率を上回る欧米様式に変化しつつあるのです。

買う(所有)から借りる時代へ

そこでヨネダがご提案する土地の有効活用は、賃貸マンション経営です。遊休地から有給地へ。
あなたの土地がよみがえります。まずはそのメリットを見ていきましょう。

 

メリット1税金対策(相続税の節税)

賃貸住宅に活用する土地は「貸家建付地」として20%前後の評価減になります。また、建物に関しては借家人の権利が考慮され、評価額から30%(地域によっては40%)評価減されます。

メリット2税金対策(固定資産税の節税)

賃貸住宅経営の場合、1住戸あたりの土地面積が200㎡以下のときは「小規模住宅の特例」が適用され、固定資産税額が更地評価の1/6になります。また建物にかかる固定資産税については、鉄筋コンクリート造のファミリータイプの3階建なら5年間1/2に軽減されます。

計算機 イメージ

メリット3資産運用(安定収入)

土地の保有コストがかかる時代に、更地・農地・駐車場など土地を有効活用して賃貸マンション経営をすることで、安定収入が確保できます。

利用方法
(土地300坪)
年間粗収入 メリット・デメリット
月極駐車場(300坪) 約150万円 ・砂利敷き等が必要
・空きが目立つ(駅前を除く)
農業(300坪) 【稲作】約12万円
【野菜・果樹栽培】約30~80万円
・12~13俵の収穫
・農機具・肥料代や手間がかかる
・自然災害が心配
※果樹はサクランボ・ぶどう・梅・花・いちごなど
未利用地
雑草地・草・木
マイナス ・固定資産税だけ払っている
・有効利用を考えている
木造・プレハブ(300坪) 約280万円 ・耐久性、遮音性が心配
・老朽化したときの空室対策
鉄筋コンクリート造賃貸マンション
(300坪)
580万円(※) ・耐久性、遮音性に優れている
・節税対策になる
ホテル、外食、パチンコ 約800万円 ・素人では経営は無理
返済期間中1~30年 1.7万円/月×12戸×12ヶ月×30年=7344万円
返済終了後31~60年 7万円/月×12戸×12ヶ月×30年=30240万円
リフォーム代が60年で3000万円かかるとすると、
60年間の総収入は7344万円+30240万円-3000万円=34584万円
一年あたり 34584万円÷60年=約580万円
(注:1.7万円=家賃7.3万円(3DK)より銀行返済と共益費・固定資産税を引いたもの。)

メリット4地域貢献

地域に優良な賃貸住宅ができることによって、よい街並みを形成して地域をよりよくしていくことができますし、土地のオーナー様の資産価値を高めることにも繋がります。

「節税効果はわかったけれど、賃貸マンション経営って、むずかしいんじゃないの?」
そんなあなたのために、次のページでは、ヨネダ施工のユーミーマンションについて、ご説明します。

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