| 用途 | 都道府県 | 特殊建築物等 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 規模(床面積m2) | 報告の年度(○印が該当年) | ||||||||
| 21年 | 22年 | 23年 | 24年 | 25年 | 26年 | 備考 | |||
| 劇場、映画館、集会場(*1) | 京都府 | 200m2を超えるもの 3階以上の階で100m2超えるもの |
○ | ○ | 12月まで | ||||
| 兵庫県 | 200m2を超えるもの(*2) 地階で100m2超えるもの 3階以上の階で100m2超えるもの 主階が1階以外にあるもの(*3) |
○ | ○ | 7〜10月 | |||||
*1 この他に劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場などがあります。
*2 三田市は500m2を超えるものになります。
*3 集会場はこれにあたりません。
劇場、映画館、集会場などの大勢の人が集まる施設では、実際に避難が安全に機能できているかという事を注意する必要があります。
特に以下のような箇所が事故の原因となりやすいため、定期的な特殊建築物定期調査が必要です。
建築物の外装仕上げ材(タイル、石貼り、金属系パネル、コンクリート系パネル)は経年に伴う劣化により、ひび割れ、浮き、剥落、ズレが発生すると、落下により歩行者や子供に危害を加えてしまうおそれがあるため注意が必要です。
大規模空間(500m2以上)が多く、その天井材の経年劣化による落下などを注意しなければなりません。また防火戸、防火シャッターなどの防火設備もチェックします。
避難経路、階段の状況、幅を確認し、避難の際に安全に機能できるかチェックします。