| 用途 | 都道府県 | 特殊建築物等 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 規模(床面積m2) | 報告の年度(○印が該当年) | ||||||||
| 21年 | 22年 | 23年 | 24年 | 25年 | 26年 | 備考 | |||
| 事務所、サービス店舗(*) (美容院、動物病院、 学習塾など) |
京都府 | 対象外 |
対象外 | ||||||
| 兵庫県 | 階数5以上かつ1000m2を超えるもの 地階で100m2超えるもの |
○ | ○ | 7〜10月 | |||||
* サービス店舗とは・・・・食べ物を販売せず、サービスを提供するお店をいいます。
例:理髪店、美容院、エステサロン、動物病院、クリーニング取次店、CD・ビデオレンタル店、新聞販売所(店頭で小売りをしてない)、コインランドリー、学習塾、華道教室、囲碁教室、バレエ教室、音楽教室およびカルチャーセンター、銀行の支店、損保保険代理店など
事務所、サービス店舗では、事務員などの特定の人だけはなく、来客が多く集まりますので、注意が必要です。また他の用途との複合建築物などの複合用途においては、防火区画などの規制もあり、よくチェックしなけばなりません。
特に以下のような箇所が事故の原因となりやすいため、定期的な建築設備定期調査が必要です。
建築物の外装仕上げ材(タイル、石貼り、金属系パネル、コンクリート系パネル)は経年に伴う劣化により、ひび割れ、浮き、剥落、ズレが発生すると、落下により歩行者や子供に危害を加えてしまうおそれがあるため注意が必要です。
屋上には冷却塔、広告塔、高架水槽、フェンスなどが設置されているケースが多く、屋外なので錆が生じやすく、支持部の劣化や損傷に注意が必要です。
防火戸、防火シャッターの下などに障害物があると避難の際に支障があるので注意が必要です。
エレベーター廻りや防火区画に付随する防火設備は特に注意が必要です。
避難経路、階段の状況、幅を確認し、避難の際に安全に機能できるかチェックします。