| 用途 | 都道府県 | 特殊建築物等 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 規模(床面積m2) | 報告の年度(○印が該当年) | ||||||||
| 21年 | 22年 | 23年 | 24年 | 25年 | 26年 | 備考 | |||
| 老人福祉施設、保育所 (児童福祉施設)(*) |
京都府 | 300m2を超えるもの |
○ | ○ | 12月まで | ||||
| 兵庫県 | 300m2を超えるもの 地階で100m2超えるもの 3階以上の階で100m2超えるもの |
○ | ○ | 7〜10月 | |||||
*児童福祉施設とは・・・・児童福祉に関する事業を行う各種の施設をいいます。
例:保育所、助産所、特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床、有料老人ホーム、ケアハウス、グループホームなど
老人福祉施設、保育所などの厨房では火を取扱うという事から火災等の対策に注意が必要です。厨房機器の追加、別注されて、換気能力が追いつかない事や、換気能力の低下することが多いようです。
以下の点で災害や事故がおこりやすくなる為、定期的に特殊建築物定期調査が必要です。
建築物の外装仕上げ材(タイル、石貼り、金属系パネル、コンクリート系パネル)は経年に伴う劣化により、ひび割れ、浮き、剥落、ズレが発生すると、落下により歩行者や子供に危害を加えてしまうおそれがあるため注意が必要です。
屋上には冷却塔、広告塔、高架水槽、フェンスなどが設置されているケースが多く、屋外なので錆が生じやすく、支持部の劣化や損傷に注意が必要です。
防火戸、防火シャッターの下などに障害物があると避難の際に支障があるので注意が必要です。
エレベーター廻りや防火区画に付随する防火設備は特に注意が必要です。
避難経路、階段の状況、幅を確認し、避難の際に安全に機能できるかチェックします。