<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>米田組社長ブログ｜土地活用・住宅建築・土木建築（土建）は京都府の建設会社（株）米田組</title>
	<link>http://www.yonedagumi.com/blog</link>
	<description>土地活用・賃貸マンション経営のご提案から新築住宅・注文住宅などの住宅建築、さらに土建（土木施工・土木建設）の建設事業など、さまざまな住空間・住環境をご提案する京都府の建設会社（株）米田組社長のブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Jan 2009 01:23:20 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>明けましておめでとうございます。</title>
		<description>

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。皆様方にとり素晴らしい一年になりますことをお祈りいたします。

・・・年末に帰省したひとまわり大きくなった子供達。京都に住む妹が東京に住む兄に正月は「ひよこ」を買ってこいとリクエスト。いそいそと一番小さい「塩ひよこ」を買って駅舎を出てくる兄がいとをかし。(笑）

（miami-beach，photograph　ｂｙ　Akiko）

 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/760</link>
			</item>
	<item>
		<title>今年１年有難うございました。</title>
		<description>あっと言う間に1年が過ぎ、昨日仕事納めを行いました。

何軒かお客様・関連会社の西部開発・駅南店のプラスヨネダを廻って帰社しました。

お客様宅ではお昼に巻き寿司と雲丹の軍艦巻きを頂きました。・・四方山話の中で

「○○さん聞いてみますけど、天皇家と歴代の朝廷の関係は・・？」と聞きました。（お客様は骨董等の趣味があり造詣が深い）

「天皇家と歴代の朝廷は一体のもの・・・、神武天皇・天照大御神まで遡る・・神話の世界ではあるが・・・。・・・万世一系ではあるが、・・諸説ある。・・・雄略天皇のとき、兄弟（後の顕宗天皇・仁賢天皇）は京都府の中郡あたりに身を隠す。その後播磨のしじみの里に逃れられ、牛飼いなどをしておられた。庇護者の息子の婚礼時にことわわりきれず、兄弟で舞を舞った。えもいえず優雅な舞であり、いぶかられ身分を弟（顕宗天皇）が明かす。・・継体天皇も福井市の足羽山におられた。

・・政（まつりごと）を司った時代は少ない・・。武家が将軍を名乗ったのは、源頼朝から始まる・・・。将軍は世襲。北条氏は執権という名の権力の座につく。足利尊氏も将軍。かたや摂政関白は世襲ではない。摂政関白は藤原氏の流れをくむ五摂家からしか出ない。近衛家・鷹司家・九条家・二条家・一条家。唯一例外は豊臣秀吉・秀頼。藤原家の初代は藤原鎌足。藤原家は栄華を尽くす。藤原某は『この世をば　わが世とぞ思ふ・・・』と歌に詠む。（道長　・・望月の　欠けたることも　なしと思へば）

公家は京都の御所の外苑あたりに住む。福知山の藩主の朽木さんの奥様は公家の名門中山家から出ておられる。今でも京都に中山家の跡が現存する。明治天皇のお母さんは中山家の人。中山某は幕末から、明治維新にかけて活躍し、条約勅許に反対、和宮親子内親王の降嫁を推進した・・・。」（忠能）

「そんなことは古事記に書いてあるで・・。古事記は大和朝廷の正史・・。」

「近所の○○神社の門松は、年末に氏子が集まって作るで。竹と松と梅と・・・そして葉牡丹・熊笹・南天も・・・赤いものもほしいなぁ・・。1月14日のどんど焼は、灰を持って帰って家にまく人もおられる。昔は竹を小さく裂いて火であぶって、まげて家の四隅に魔よけと称して、立てられた。今はする人いなくなったけど・・。」

・・などとゆるゆると拝聴する。 とてもゆったりした気分になる。

会社に帰りますと、当社のコーデイネーターの○野さんがかわいい子供さん2人と来ておられ、「納会に」 と言ってケーキを家で焼いてきておられました。お兄ちゃんが「しゃちょう・・・。」と呼ばれるのにも慣れました。（笑）

子供さん2人をくすぐって別れました。

昨日は大正小学校3年生の皆さんからも、先日の社会見学のお礼に心のこもった寄せ書きも頂きました。

今年1年多くのかたがたに、お世話さまになり、心易くしていただいたことに深くお礼申し上げます。 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/731</link>
			</item>
	<item>
		<title>もつべきは・・・。</title>
		<description>（お客様から頂いた葉書。隣の庭から飛んできた種のカボチャで作ったランタンだそうです。ハロウィン。・・とても楽しそうなお便りでした。）

所用があり弊社を８年前に退職された先輩のお宅に行ってきました。秋田県から２０代に来福され、爾来６２歳までご活躍され、米田組の歴史を知る土木部の生き字引のような方です。先代と共に数々の大きな現場をこなされ歴戦の勇者でもあります。

少しのシュ－クリームと栗大福？を手土産に買って行きました。お宅には数年前に弊社で住宅を建てさせて頂いた娘さん夫婦のお子さんが二人おられました。上はもう４歳になっておられ、ビックリしました。

「・・・！」

「○△×！」

長年一緒に仕事をした方なので、あっという間に遠慮のない話になりました。・・何故か二人とも大きな声で話す・・・。勇者は寒いのに何故か裸足・・・？

帰りしなに、「持って帰れくれや。さっきひいてきたので・・。」とリンゴ・長芋・葱を預かる。先輩の有り難さに頭が下がる。

・・・先日も市の谷の住宅見学会のおりに、近所に在住の弊社ＯＧのＳさんが来られました。肩からポシェットを襷がけにかけて、とても素敵な感じでした。炊き込みご飯のいなり寿司・カップうどん・リンゴ・ラフランスを持ってきて頂きました。つくづく有り難いと感じました。

その後のＳさんからのメールに

「・・その上皆さんのお元気そうな姿を拝見でき、高齢者家族の毎日の中で久々に若々しいパワーを頂けました。・・」と書いてありました。

・・・そういえば先月も弊社を１０年ぐらい前に退職された、山口県Ｈ市在住のOさんから瀬戸内海の舌平目をお送り頂きました。お返しに心ばかりのものを送ると奥様がいつも「絶対に送らんといて下さい・・。」と怒ったように電話がかかってきます。（笑）

瀬戸内海の明るい陽光の下で暮らされている初老のお二人を思い浮かべながら頂きました。

もつべきは先輩・・・いやいや！・・先輩のお陰で自分らがあることを思わずにはいられません。ハイ。。 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/697</link>
			</item>
	<item>
		<title>フラットな社会</title>
		<description>昨日恒例の社員勉強会がありました。パートの方も含めて５０数名の参加がありました。２ヶ月に１回土休日に朝９０分間程度、お客様から言われたことや思うことを直接伝えます。

・・・・

「ＣＳＲと言う言葉聞いたことありますか？」

「・・・・」

「企業の社会的責任（ Corporate Social Responsibility）と言うて、会社が環境問題で植林したり・・・、○ネコヤマトさんやと学校へ行って、子供の交通安全教室を開いたり・・・、そんなん聞いたことあるやろ。」

「企業も一市民と同じで『よき隣人たる一市民』でないとあかんのや。綾部の○ムロンさんやと障がい者の工場を３つ作って、生産性を上げるために努力しとってんや。」

「『No　charity　but　なになに・・』と言うて、『慈善ではなく機会だ』を合い言葉に、企業活動として真剣に収益性の追求をしとってんや。」（正確には「No　charity　but　a　 chance !」）

「そんな言葉があるのを知っといて下さい。」 

・・・

勉強会が終わって、階段を下りようとすると○谷さんが話しかけてこられました。

「社長、○ムロンって良い会社ですね。息子が就職活動をするので、○ムロンみたいな会社がいいなあって言うとったんですよ・・。」（息子さんは京都の聾学校に行っておられる。）

「ほんなら、○ムロンのCSRの資料もっとるで読んどきな。」 

Imagine

Imagine there's no heaven,
It's easy if you try,
No hell below us,
Above us only sky,
Imagine all the people
living for today...

Imagine there's no countries,
It isnt hard to do,
Nothing to kill or die for,
No religion too,
Imagine all the people
living life in peace...

Imagine no possesions,
I wonder if you can,
No ...</description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/672</link>
			</item>
	<item>
		<title>お手紙</title>
		<description>住宅の展示会で可愛いお客さんが来られました。５歳くらいでブーツとリボンのとても似合う素敵な女の子です。

お父様と差し入れの沢山のたこ焼きをもって、おみえになりました。現在住宅を新築させて頂いております。

「社長に手紙を書いたそうです。」（笑）

「有り難う。」とニッコリと笑って、お手紙をくれました。

 

内容は・・・・・・・ふふふ・・・秘密です。 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/664</link>
			</item>
	<item>
		<title>時のリレー</title>
		<description>大阪梅田のハービスエントで会社説明会がありました。５７名の出席で、予定通り進行することができました。

来春入社予定者も３名出席して、手伝って頂きました。彼らの記念すべき初仕事をカメラに納めました。彼らも１年前この会場で、当社との邂逅がありました。新しい出逢いに期待致します。

  
 
カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女がほほえみながら寝返りをうつとき
ﾛｰﾏの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球はいつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ　経度から経度へと経度から経度へと

そうしていわば交代で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ

　　　　　　　　　　　　


　　　　　　　　　　　　　朝のリレー　　　谷川俊太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/651</link>
			</item>
	<item>
		<title>冬がまた来る</title>
		<description>米田組の7days。



  

 

 



 

街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木下利玄


 

 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/615</link>
			</item>
	<item>
		<title>グルグル・・・♪コネコネ・・・♪ピカピカ・・・♪</title>
		<description>朝ベットの中で、起きようとしたらお腹がグルグル・・・♪と鳴る。「昨日寝しなに食べたカスタードが具合悪かったかな・・？」と思いながら起床。

居間に降りて、石油ストーブに点火。何故か・・・石油ストーブも灯油を吸い上げる音が、グルグル・・・♪と鳴る。

「俺のお腹と一緒やなぁ・・。」（苦笑）

他日、出勤しようとしたら、台所でコネコネ・・・♪とリズミカルな機械の振動音が聞こえてくる。どうやらパンこね機が動いているらしい。

「♪コネコネコネコネ・・・♪♪」と口ずさみながら出勤。

今度は、週明けに出勤すると社屋の床がピカピカ・・・♪　しばし満足感と共に見とれる。

先の土曜日に社屋の床のワックスかけの日で、最終退出者の私が最後の工程の勝手口のワックスをかけて帰ることに・・。丁度グランドのレーキかけの要領。当日は昼間は川北で社内の有志で植樹、夕刻はワックスかけと忙しい一日であった。



グルグル・・♪コネコネ・・♪ピカピカ・・♪そんな言葉の多い今日この頃です。 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/598</link>
			</item>
	<item>
		<title>通信簿</title>
		<description>夕刻会社に帰りますと、弊社で管理しているユーミーマンションの共用部の掃除をしているSさんとAさんが食い入るように入居者の方のアンケートを見ておられました。ちょっと二人に近寄れない雰囲気でした。

「清掃についてご意見をお聞かせ下さい」の欄があり、「満足」「やや満足」「普通」「やや不満」「不満」まで５段階で評価して頂くようになっています。

現在で約１５０部程度（昨年度回収２３０部）返ってきており、生々しいご意見が書かれております。

「定期的に清掃して頂いておりますが、もう少し廊下や階段の天井の蜘蛛の巣をしっかり取ってもらいたい。」

「自転車置き場の汚れが気になります。ゴミステーションも住人のﾓﾗﾙの問題もありますが、汚れていることが多いです。その他はいつも綺麗にして頂いています。」

「ｺﾞﾐの出し方などもっと徹底してくれるよう、呼びかけて欲しい。迷惑駐車も多い。」

「台所のキッチンの水道から水が少し漏れている。出来れば修理してもらいたい。」

「掃除の頻度を週１回にして欲しい。」

「空き地の草を何とかして欲しい。」

「電球の取り替え等直ぐに来てくれる。」・・・等々。

・・・

現在の結果は「清掃について」は「満足・やや満足」が６１％（昨年５５％）、「やや不満・不満」が１０％（昨年１８％）です。

「米田組の管理対応について」は「満足・やや満足」が７１％（昨年６８％）、「やや不満・不満」が３％（昨年６％）です。

毎年入居者ｱﾝｹｰﾄを行っており、厳しい指摘もあり読むのも苦しいときもありますが、「お客様のご意見」が我々に「有無を言わせず」進路を示してくれます。

いい訳は一切通用しません。すっきりしていいですね。 </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/592</link>
			</item>
	<item>
		<title>妙な仕掛けが・・・。</title>
		<description>夕刻会社に帰ってきますと、某役員が妙な仕掛けを作っておりました。

「ええのできましたなぁ。・・うまくいったらええなぁ。」

「ええ。」（笑）

翌朝、掃除の時間に

「うまくいきましたか？」

「上手に行きましたで・・。」



隣の保育所さんの桜の木の落ち葉止めでした。毎朝毎朝某役員が根気よく掃きます。桜の花弁が散る頃も、なかなか風情があっていいものです。このときも根気よく掃きます。

「春はもっと細かい網はろか・・・。」と話しておりました。

外の掃除をして社屋を見上げますと、なにやら社屋の窓に白い物が動いています。

「・・・あやしい・・。」

別の役員が、マグネットにぞうきんのついた器具で窓の外側を拭いておりました。

下から声をかけました。

「あぶないで。おちんときなよ・・。」

何事も創意工夫ですね。

 

 

木の葉落ちるは天道なり。人道を以て、毎朝払ふべし。

                                                                                       （二宮尊徳翁夜話） </description>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/571</link>
			</item>
</channel>
</rss>
