「・・大きな大きなお月さんが・・」
2007年11月26日(月)
2007年11月26日(月)
2007年11月17日(土)
午前中は、○○市で、初めてお世話になるお客様の工場の地鎮祭でした。岩手や東京から幹部の皆様がお見えになりました。お客様から湯茶の接待をして頂いたり、帰り際、お心づくしのお弁当を持たせて頂きました。
初冬の快晴に恵まれ、丁寧な宮司さんの祝詞や乾杯のご挨拶と相まって、晴れやかな気分で地鎮祭を終えました。帰り道すがら、刈り取りの終わった田の際に車を止めながら、美味しいお弁当を頂きました。私は皆様と初対面でありましたが、お客様のお心遣いがしみじみと心にしみ入りました。
・・・
夕刻はリフォームのお客様のお宅に竣工のご挨拶に上がりました。中古住宅を購入され、無垢板をはったり、古屋の構造材を出したり、自分たちで珪藻土を塗られたり、趣のある家が完成していました。
丁度、今夕披露パーティーがあるそうで、奥様は準備中でした。(当社の担当のI君も呼んで頂いていました。)
訪問を大層喜んでいただき、「中、見られますか・・?」ということで家の中をご案内して頂きました。
「休日は火鉢に火を入れて、遊んでいます。」
とても生活を楽しんでおられるようで、私も嬉しくなりました。
帰り際も「もう少しゆっくりしていかれますか・・?」とお声をかけて頂きました。
よきお客様やよき仕事仲間に恵まれ・・・感謝感謝です。
2007年11月15日(木)
所用で大阪の某ホテルに行っておりました。ロビーを横切ろうとして気づきました。
「う~ん・・・。・・やっぱり緑か・・・。」
ロビー全体が、淡い緑にトーンが統一されておりました。フロントも夜のおなじみのニュース番組のスタジオのようにスタイリッシュに改装されておりました。
丁度今度オープンする我々の駅南店「プラス+ヨネダ」の色調によく似ておりました。
「ふ~ん・・・。」
と妙に納得する工務店の親方でした。
2007年11月04日(日)

幼馴染のO君とご母堂に誘われ、瑞穂町に秋の味覚を楽しみに行ってまいりました。大阪・東京で弁護士事務所を主宰している多忙な彼がたまたま仕事で郷里に帰ってきたため、実現しました。
お二人で会社まで迎えに来ていただきました。ご母堂が運転されてきましたが、会社からは私が運転しました。
「私が運転せなあかんのやろけど・・。申し訳ないが、正真正銘のペーパードライバーやし・・。」(O君)
「貴兄(あなた)は車がぶつかってから、出てきてもろたらよろしいわ・・。」(笑)
会社から約30分のところにある民宿でした。見事な松茸づくしで、お昼を堪能しました。
・・
食事の最中、小学校から一緒であったために、気安くたわいのない話に講じました。
「お母さん・・この間の一宮神社の狂言見られましたか?」
「用事でいけんかったんですわ・・。良かったらしいですね。」
「狂言いうらたマスコミに出てくる○泉○彌さんですか・・。彼自身が狂言・・??」(笑)
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紅葉にはまだ間がありましたが、鄙びた場所で、親友とご母堂と心尽くしのお料理を頂き、贅沢な時間を過ごさせていただきました。忙しい彼にとっても「忙中閑あり」になりました。
今年は夏の鮎、秋の松茸とよき仲間とよき時間を過ごさせていただいています。
月今宵 あるじの翁 舞ひ出でよ 与謝蕪村