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	<title>ヨネダ社長ブログ｜住宅建築・リフォーム・土木建築（土建）・工場建築・太陽光発電は京都府の建設会社（株）ヨネダ（旧米田組） &#187; 建築</title>
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	<description>土地活用・賃貸マンション経営のご提案から新築住宅・注文住宅などの住宅建築、さらに土建（土木施工・土木建設）の建設事業など、さまざまな住空間・住環境をご提案する京都府の建設会社（株）ヨネダ社長のブログ</description>
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		<title>あぁ・・・・。。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 04:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[社内]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[住宅やリフォームのお客様まわりをしておりました。
馴染みのお店で菓子折を用意しました。

珍しく、玄関には可愛い標示がしてありました。
おかみさんに聞きますと、お嫁に行かれた娘さんが、しゃもじで作られたのこと。
おかみさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>住宅やリフォームのお客様まわりをしておりました。</p>
<p>馴染みのお店で菓子折を用意しました。</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0962.jpg"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0962-250x187.jpg" alt="" title="img_0962" width="250" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-2844" /></a></p>
<p>珍しく、玄関には可愛い標示がしてありました。</p>
<p>おかみさんに聞きますと、お嫁に行かれた娘さんが、<strong>しゃもじで作られた</strong>のこと。</p>
<p>おかみさんはとても品のある方で、季節季節の会話が楽しいです。</p>
<p>ちなみに弊社のお客様でもあります。<br />
　</p>
<p>2日間で8軒ほど廻りました。</p>
<p>旧知の方も多く、家に上がらせて頂いて四方山話をしたりしながら楽しく廻りました。<br />
　</p>
<p>　<br />
夕刻大江町の谷筋の村にご挨拶に行きました。</p>
<p>前日お留守であったために、道路状況が分かっておりました。</p>
<p>車を帰りがけに便利と言うことで、坂道の三叉路でＵターンさせようとバックしました。</p>
<p><strong>・・・・妙な違和感が・・・・。。</strong></p>
<p><strong>「あぁ・・・・。。」</strong></p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0964.jpg"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0964-250x187.jpg" alt="" title="img_0964" width="250" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-2848" /></a></p>
<p>・・・車が平衡を失い、どうやら後輪が路肩に落ち込んだようです。</p>
<p>路肩と言っても斜面です。<br />
　</p>
<p>以前も綾部の白道路（はそうじ）でバックでＵ字溝に脱輪し、無事自力で脱出したことがありました。</p>
<p>・・・・・密かに・・・自信を深めておりました。<br />
　</p>
<p><strong>「今回は無理やろなぁ・・・。」</strong></p>
<p>・・・秋の日は釣瓶落としで・・・日も暮れてきました。<br />
　</p>
<p>　<br />
気を取り直して、お客様宅に挨拶に上がりました。</p>
<p>車は道路を半分遮断した状態です。</p>
<p>社員のＩ君のお母様のご友人と言うことで、機嫌良く話して頂きました。</p>
<p>　<br />
車に戻り、おもむろに長靴を履き、軍手をはめました。</p>
<p>トランクの中からジャッキを出して、ジャッキアップを試みました。</p>
<p>なんせ・・・・、車が大きいので、僅かしか上がりません。</p>
<p>少しタイヤが浮きました。</p>
<p>それから、廻りを見渡すと上の方の道路の法面に、クヌギらしき幹の折れたものが何本かあるので、２本引きずってきました。</p>
<p>タイヤの下に噛ますようにして、２本敷きました。</p>
<p>１本は車の上がる方向に曲がった幹ですので、<strong>特に彼の活躍に期待することにしました</strong>。</p>
<p>「・・・多分、幹は斜面にずるやろなぁ・・・。」</p>
<p>　</p>
<p>運転席に戻り、ハンドルを戻して、・・・意を決して・・・バックしました。</p>
<p>鈍い感触と共に、グイッっと後輪が持ち上がりました。</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0963.jpg"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0963-250x187.jpg" alt="" title="img_0963" width="250" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-2846" /></a></p>
<p>降りてみますと、運転席の下は、すり鉢のような状態で、</p>
<p>「<strong>どうやってこの車ここにもってきたん・・？</strong>」</p>
<p>みたいな状態でした。<br />
　</p>
<p>・・・やっと平静を取り戻して、カメラに収めました。（笑）</p>
<p>何回か切り返しをして無事脱出しました。</p>
<p>汗びっしょりになりました。<br />
　</p>
<p>　<br />
・・・メデタシ・・・メデタシ・・・。。</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0965.jpg"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/img_0965-225x300.jpg" alt="" title="img_0965" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2852" /></a></p>
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		<title>♪小籠につんだは・・・♪</title>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/2142</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 00:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[社内]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[出勤しますと珍しいものが勝手口に置いてありました。

・・・そうです。
グミです。
不動産部の清掃をお世話になっているＡさんが持ってきてくれました。
口に含みますと、・・・ほのかな酸味が広がります。
子供の頃、何故か大好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出勤しますと珍しいものが勝手口に置いてありました。</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/img_0742.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2143" title="img_0742" src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/img_0742-250x187.jpg" alt="" width="250" height="187" /></a></p>
<p>・・・そうです。</p>
<p>グミです。</p>
<p>不動産部の清掃をお世話になっているＡさんが持ってきてくれました。</p>
<p>口に含みますと、・・・ほのかな酸味が広がります。</p>
<p>子供の頃、何故か大好きでした。</p>
<p>小谷ヶ丘の家のうらの畑に一本生えてました。</p>
<p>小さい頃、野球帽の中に摘んで入れて、野球帽が赤くなったことをうっすらと覚えています。</p>
<p><span class="_LSUCS">・・・今の子供はグミなんか、お菓子ばかりで自然のはたべんやろなぁ。</span></p>
<p> 　 </p>
<p>赤とんぼ</p>
<p><span class="_LSUCS">夕焼小焼の、赤とんぼ<br />
負われて見たのは、いつの日か</span></p>
<p>山の畑の、桑(くわ)の実を<br />
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか</p>
<p>十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き<br />
お里のたよりも、絶えはてた</p>
<p>夕焼小焼の、赤とんぼ<br />
とまっているよ、竿(さお)の先</p>
<p>（作詞　三木露風　作曲　山田耕筰）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>品質をして語らしむ</title>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/238</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 10:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/2/6/26f02ff0.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/2/6/26f02ff0-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="正月飾り受付" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　昨日まで年末の挨拶廻りをしました。○○社さんへ雪深い中、上がりました。○○社さんとはおつきあいが5年目になろうとしております。その間に３棟余りの工場他を建設させて頂きました。今回は４棟目の工事が始まっております。いつもゝ工場には出荷のトラックが数珠繋ぎに並んでおりその姿は圧巻です。</p>
<p>　到着しますと専務さんと取締役さんがニコニコして入ってこられました。<br />
「米田組さんは真面目だね・・。うちも真面目だから・・。類ともだね・・。」（専務さん）</p>
<p>「なんだ・・? 年末に米田組さんと慰めあいか・・?（大笑）」（取締役さん）</p>
<p>『うちの工場の方針に「品質のことについてはお金のことを言ってはならない」というのがあります。・・前回の投資も世界に１社しかない生産ラインにこだわったので軌道に乗るまで時間がかかりました・・。市況がご存じの中、出荷は順調です。月○○で今期は△△突破するのは確実です。品質にこだわってきたのがじわじわ浸透したんですかね・・？』</p>
<p>「米田組さんとつきあって安心だわ・・・。基礎の鉄筋も大きく組んであるしね・・。」　</p>
<p>　まさに「品質をして語らしむ」を地でいくお話しでした。年末に大きな勇気をいただきました。</p>
<p>　　　 　　　年くるる　吾子帰り来て　妻わらふ　　　うらら<br />
　<a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/6/e/6e29881e.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/6/e/6e29881e-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="正月飾り社長室おもと" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>戒（かい）</title>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/232</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2005 03:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日来、耐震強度偽装のマンションの問題が大きく取り上げられております。この業に携わるものとして、あってはならないことです。</p>
<p>我々がこの仕事をしていて一番困るクレームが「道義的なクレーム」です。「不具合やお客様の気に入らない仕事についてはつぶしてやり直す。」という事をチラシをうたっております。（先代からの方針です。）つぶしてやり直すだけでもご迷惑ですのに、横着をしてご迷惑をおかけした、ましてや嘘をかたったなどということは修復がききません。</p>
<p>私が社長なりたての頃（15年前）に当社の顧問をお願いしているE法律事務所（大阪）を主催するO弁護士と相談する機会がありました。彼は小学校・中学校と机を並べた畏友（いゆう）です。今では東京にも事務所（神谷町）を構え弁護士が10人あまりおられます。日本経済新聞社から出版した個人情報保護法のハンドブックでビジネス書部門で長く１位にランクされたり、マスコミにも都度々出てこられます。</p>
<p>『米田、「オオカミと３匹の子豚」の話を知っているか・・？ブーは早く藁（わら）の家を作ったけどオオカミのひと吹きで飛んでいったわなぁ・。フーは木で作ったけど、これも簡単に毀されてしもたわなぁ・・。ウーは煉瓦で作って時間はかかったけど堅固なもんができたわなぁ。オオカミも歯がたたんかったわなぁ。社長は地域で建設会社をやるんやったら「信用」という煉瓦を１個ずつ時間をかけても積んでいかんなんわなぁ。わかるか～。』</p>
<p>彼のわかりやすい話が私の記憶に強く残っております。</p>
<p>「智恵と戒をもつものは沙門(しゃもん）なり。」</p>
<p>沙門：ほとけの子</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>清家清展</title>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/222</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2005 09:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　東京出張の帰りに汐留の某社のﾐｭｰｼﾞｱﾑで清家清展を見て参りました。<br />
「違いがわかる男のｺﾞｰﾙﾄﾞﾌﾞﾚﾝﾄﾞ･･♪」で建築家としての職業を世間に広めた有名な方です。</p>
<p>「私の家」（ﾜﾝﾙｰﾑ)が実物大で展示してありました。鴨長明の「方丈記」に記述してある「理想の住まい（ワンルーム）」を図面化し比較してありました。(鴨長明が晩年、日野山に方丈（一丈四方）の庵を結んだことから「方丈記」と名づけたそうです。後に知りました！)<br />
ワンルームの住まいは古今東西、永遠のテーマのように思います。<br />
出来るだけ平面を仕切らずに2つのTの字だけで間仕切ってありました。舗設（しつらえ・室礼）という考え方で必要に応じてふすまや障子で間仕切るそうです。</p>
<p>興味深かったのは戦時中、海軍技術見習い尉官（後に大尉・海軍兵学校教官）として舞鶴に任官されていたこと。</p>
<p>またワルター・グロピウスさんから清家さんへの米国のTAC（グロピウスが中心となって結成したパートナーシップ）への誘いの手紙。</p>
<p>「今すぐ日本を出発して米国へ来れば週給100ドルを支払うことが出来ます。・・・<br />
ここ3・4ヶ月は仕事を確保していますがその後はわかりません・・。」</p>
<p>「いつの時代にも後に歴史に名をとどめる方でも仕事の確保の苦労があったのだなぁ・。」と思わず共感しました。（涙）<br />
　<br />
ワルター・グロピウス：ドイツでのバウハウスの指導者で米国移住後はハーバード大学を舞台に建築の偉大な教育者として有名。米国における現代建築発展の基礎を作った。</p>
<p>バウハウス：ドイツにおける造形芸術学校。日常の生活用品を、絵画や彫刻といった純粋芸術と同じ次元のものとしてとらえ、生活空間の充実をはかった。幾何学的な形態、原色のシンプルなデザイン、素材の素直な表現といった今日のインダストリアル・デザインの原型の作品を世に送り出した。</p>
<p>「住宅読本」（中村好文著）：建築家の著者が清家清さん宅を訪ねてｲﾝﾀﾋﾞｭｰするくだりがあります。<br />
『・・清家さんは飄々とした仙人のような方で、ﾆｺﾆｺ顔で語られるそのお話もどこまでが冗談なのか分からず、どう受け答えしたらいいか、実はちょと困りました。ﾜﾝﾙｰﾑの自邸に関する清家さんのご自慢の駄洒落は「この家は室内から庭まで石貼りの床が繋がっているので、靴のまま出入りが出来て便利だったけれども、枯れ枝や、砂ﾎﾞｺﾘや、虫なんかも遠慮なくどんどん入ってくるので困った。どうかすると犬なんかもどんどん入ってきちゃうんだ・・・で、これがﾎﾝﾄのﾜﾝﾙｰﾑ！」というものでした。』（笑）</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/2/b/2b95751b.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/2/b/2b95751b-s.jpg" width="160" height="87" border="0" alt="清家私の家" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/3/a3abf6e4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/3/a3abf6e4-s.jpg" width="160" height="215" border="0" alt="清家展ポスター" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/9/a98efede.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/9/a98efede-s.jpg" width="159" height="101" border="0" alt="清家フロ実験" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>うだつ</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2005 19:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日市内を運転中、商家の外壁に「うだつ」が上がっているのを見かけました。<br />
「うだつ」とは隣家との間にもうける土造りの防火壁で富の象徴とされました。「うだつがあがらない」という言葉もここから来ています。</p>
<p>司馬遼太郎さんの著書で街道をゆく⑲「中国・江南のみち」の中に杭州の街並みに「うだつ」を見かけることを期待して旅する記述があります。杭州は寧波（ﾈﾝﾎﾟｰ）という港に近く、寧波は室町期以降、日本との海上交通の拠点として栄えました。杭州や寧波の街並みに「うだつ」が沢山見ることができたようです。</p>
<p>江戸初期までは町方の建物は板葺きで粗雑なものが多く火事にでもあえば密集している江戸・大坂（阪）はひとたまりもなかったそうです。江戸中期以降、奉行所は防火上の対策に腐心しました。瓦葺き・土蔵造り・塗り壁構造とひろがり都市景観が変わっていきました。</p>
<p>司馬さんはこの地域の民家つくり方がなんらか江戸期の日本の類焼防止の工夫に影響があったのではないかと推測されたようです。</p>
<p>遣唐使も通り、仏教の伝来の通り道となったこの港（寧波）からこの様な造作の仕方も入ってきたのかと思いました。</p>
<p><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/5/6/56704e72.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/5/6/56704e72-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="中庄さん本店" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/c/ac9d1e54.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/a/c/ac9d1e54-s.jpg" width="159" height="226" border="0" alt="街道をゆく　江南の道　amazon" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>車窓</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 00:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　出張の山陰線車中、たまたま隣に座られたMさんとお話をしました。眼鏡を落とされて一緒に立って探しました。</p>
<p>私の読んでいた本を見られて<br />
「安藤さんはいいですね・・。私の住んでいる街に（著名な）出版社のオ－ナ－の幼稚園がありその設計も安藤忠雄さんです。・・・中村好文さんの本も面白いですよ・・。」とお話頂きました。</p>
<p>　持っておられたイームズの本を見せて頂いて「金型が高いらしいですね・・。」とお話し頂きました。これから京都の陶芸家の窯を訪ねて伊豆の方まで帰られるとのことでした。</p>
<p>　お話ししてとても豊かな気分になりました。「一期一会」に感謝します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「建築に夢をみた」</title>
		<link>http://www.yonedagumi.com/blog/archives/211</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 07:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>米田</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　安藤忠雄氏の表題の本を楽しく読みました。平易な文章でとても読み易かったです。</p>
<p>　「ともあれ、着工から1973年のｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞに辿り着くまで14年間のｴﾈﾙｷﾞｰは莫大なものです。・・以降、二度とｼﾄﾞﾆｰの地を踏むことのなかったｳｯﾂｵﾝ、単なる技術者としての範疇を超えて、ｳｯﾂｵﾝの描いた夢を実現させたｵﾌﾞ･ｱﾗｯﾌﾟ、そのﾌﾟﾛｾｽをわが身の事として注意深く見守り続けた社会－人々が、建築に注いだ思いの強さが作品に漲る緊張感を与え、見るものに大きな感動を与えるのでしょう。・・ｳｯﾂｵﾝがｵﾍﾟﾗﾊｳｽによって作ろうとしていたのは文字通り〈そこにしかできない場）としての建築であり、彼はｵﾍﾟﾗﾊｳｽによって、建築が単に人々の活動を受け入れる器であることを超えて、都市のｲﾒｰｼﾞを変えるほどの力を持ちえるのだということを我々に示してくれました。ｼﾄﾞﾆｰの、ｼﾄﾞﾆｰ港という場所だからこそ、あの美しいｵﾍﾟﾗﾊｳｽが生まれたのであり、また実現のために多くの人々が心を尽くしたのです。」安藤忠雄著「建築に夢をみた」（場をつくる）</p>
<p>　新卒者の採用で建築を学ぶ学生と話す機会があります。時々巨匠ﾙ・ｺﾙﾋﾞｭｼﾞエ等の名前を聞く事があり建築の本を手に取るようになりました。<br />
　ともあれ、本を読んで一行でも心に残る文章にめぐり合うとしみじみと「良かったなあ。」と思います。<br />
　<a href="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/7/b/7bc79932.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yonedagumi.com/blog/wp-content/uploads/imgs/7/b/7bc79932-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="オペラハウス" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></p>
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