空梅雨?
2009年06月19日(金)
2009年06月19日(金)
2009年06月10日(水)
仕事の社長会があり、沖縄に行ってました。すっかり夏でした。
1泊2日の駆け足で、ほとんどがホテルの中だけで、あっという間に帰ってきました。多くの方にお目にかかり、濃い時間でした。
行きの飛行機の中で、「風の中のマリア」百田尚樹著を読みました。
オオスズメバチのマリア。「女の帝国」の最強のハンター。ひたすら狩りに明け暮れ、次々と生まれてくる妹たちの為に、虫を襲い続ける戦士。ゲノムによって恋もせず、子供も産まず・・・・。30日間で命を燃焼させるマリア・・・。
爽快な読後感がありました。
一気に物語に引き込まれ、気がついたら3時間くらいで読んでしまっていました。
・・・しかし・・・・・、マリアほど働いていませんが・・・、何処も行かずにトンボ帰りで沖縄から帰ってくるとは、・・・・なんかもったいないですね。(苦笑)
2009年06月04日(木)
恒例の近所の桃映中学校の職場体験実習がありました。
5人の中学生2年生がやってきました。紅一点女の子も混じっています。
朝礼のラジオ体操から元気に参加してくれました。
・・・・
各々クラブを聞くと、口々に
「陸上部・バスケットボール部・パソコンクラブ・・・。」とハキハキと応えてくれました。
その中でも、特筆すべきはリーダーで来てくれたパソコンクラブのTくんでした。
顔合わせ早々、
「着いたら学校の先生に電話を掛けます!」と大声で復唱します。(笑)
ラジオ体操の後に、
「宜しくお願いします。・・・・。いらっしゃいませ。・・・・有り難うございます。・・・。」
と一斉に発声訓練をします。
Tくんは
「いらっしゃいませ!!」とあらぬ限りの大声を張り上げます。
社員が皆「!!」と驚くほどです。(笑)
・・・・
背の高さも体型もばらばらな多感な年頃の少年少女?の姿がとてもいとおしく感じました。
背後におられるお父さんお母さんも感じられました。
・・・・みんな「いつか来た道」ですね。
2006年10月31日(火)
土曜日に社員勉強会と○○部の歓送迎会があり、深夜に至りました。
日曜日は夜更かしと宿酔のダメージで起床が遅くなりました。
その後、子供のヨット部の応援で宮津まで出かけました。
行きがけはかなり体調が悪く、「どうなることやら・・。」と言う感じでした。
宮津のマリーナにつき秋晴れの中、海を眺め、裏の山々の紅葉を見ている内にかなり気分がよくなりました。
家に帰り、夕暮れ時に家内と薄暗がりの中で下手なテニスをして、プールまで送ってもらいました。
幸いプールが空いており、1レーンを使ってゆっくりゆっくりとクロールで泳ぎ出しました。いつもなら同じレーンに他の方がおられたりしてペース配分がいろいろですが、マイペースで泳ぐことが出来ました。
泳いでる最中にふと、
「もっともっと力を抜いて泳ごう・・。」
と思いました。
ゆったりと呼吸し、抵抗の少ないように水しぶきを極力たてないように泳ぎました。
泳いでる内にだんだん気分がよくなり・・「陶然」としてきました。
プールから上がる頃には気分がとても良くなり、朝の「この世の終わり」状態から脱出しました。
身体がぽかぽかとして家まで歩いて帰りました。
家に帰ってアルコールなしの夕食の美味しいこと・・・!
翌日も一日その心地よさを引きずっている感じでした。
運動も呼吸も「ゆっくりとはいて吸ってはいて吸って・・」で生活も「集中する部分と弛緩する部分」とゆっくりとゆっくりと繰り返しがよいように思います。
・・・潮の満ち引きや月の満ち欠け・四季の移ろい・・・。
そう・・・自然のダンスに合わせて・・。
2006年08月03日(木)
いきなり携帯telの振動音が鳴り
℡ ℡ ℡ 「社長さんですか・・?」。
懐かしい砂利採取の地権者組合の○○さんからです。
「社長さん、お久しぶりですなぁ・・。大雨で冠水して・・・。採取地の地区外との道路法面が崩れて・・。」
「明日から直しに入るので、丁度、昼から見に行くところです・・。」
「3時に会合終わりますので私も行きますわ・・。社長さん、費用は・・?」
「うちがやったところなんで・・・。」
「そうですか・・。」
土木の美馬君と炎天下の中、廻りの蒼(あお)い山々を眺めながら待っておりますと、○○さんが見えました。
「この間も葉書もろて・・・。すんませんなぁ。」(笑)
久闊を叙しながら、一緒に復旧ヶ所を見てまわりました。丁度重機も到着しました。
○○さんは農業を手広くやられて、篤実そのもので地元の信頼もとても厚い方です。
お付き合いの中で印象深い出来事があります。
大雨の時に直ぐに冠水する府道(堤防の川側)で灌木(かんぼく)に抱きついて助けを待つ学生を自分の身も顧みず、家の和船にロープを括(くく)りつけて助けに行かれた話です。
ご自宅で奥さんもおられたところで淡々と話されました。
砂利採取が終わった時も役員さん方に地元の料理屋さんで一席設けて頂き、機嫌良く皆で完成を祝いました。帰りに一人一人にその年の新米をもたして頂いたことをいつまでも覚えております。
別れ際、大きなお声で語尾を伸ばされ「・・・おー。」(・・のように聞こえる。ご苦労様でしたの意)と声をかけて頂く様は、以前と全く変わりません。
笑顔で別れました。
こんこんと 水は流れて 花菖蒲 臼田亜浪
2006年06月15日(木)
中国雲南省昆明まで行って参りました。私の仕事の恩人となる○○さんとの2人旅でした。昆明は標高1,800Mくらいでベトナムまで南へ車で9時間くらいの処です。上海から国内線に乗り換えて行きます。
「四時春的」(年中春のような気候)でブーゲンビリアが咲き誇り、CHINA NO.1の評価のあるゴルフコースは「もののけ姫」の「山神」が最後に倒れる湖と同じイメージの湖が雄大に望めます。
「夜郎自大」(やろうじだい。故事に雲南省あたりに夜郎国があり「漢と自国はどちらが大きいか?」と漢の使者に尋ねたとあります。世間知らずの意)の言葉も当地から来ています。
ゴルフをしたり道教のお寺を見て歩いたりしました。
「你和他是非常好的朋友」(あなたと彼はとても良い仲間ですね。キャデイさん曰く)
帰郷後、ふと思いついてゴルフ場のHPにアクセスして御世話になった21歳の漢族のキャデイーさんに託してもらえるよう、写真を添付して送りました。便利なものでITの翻訳ソフトを使えば英文・中国文は驚くほど簡単にかけます。但し、主語をはっきり入れないと英文は全て「it」になってしまいます。
翌日リゾートの予約係の方から以下の電子メールが来ました。
「Dear Mr. 米田洋一,
We have received your information and have transferred to our golf Department.
Thanks and best regards,
△△ △△(お名前)
Reservation Dept.」
「私たちは、あなたの情報を受け取って、私たちのゴルフ部に移しました。
ありがとうございます、敬具」
恐るべし・・・「翻訳ソフト」。
2006年05月07日(日)

連休の中日を利用して、網野まで仕事で世話になった旧知の方にご挨拶に行ってきました。道中、新緑が濃くなり、爽やかな風が吹いておりました。
会社がお休みでお宅まで伺いました。お宅に上げていただき、コーヒーをご馳走になりました。四方山話に花が咲きました。
「・・以前呼んで頂きご馳走になったオコゼの刺身はこれまで私が食べたもので一番美味しいものでした・・・。」
「米田さん、私の友人で居酒屋の主人が、海で30M位まで素潜りをします。石鯛は戻ってくる習性があるそうで、まっといて突くそうです。腰に何匹もぶら下げて上がってきます。年に○○枚くらい捕るそうです。釣りをする人からしたら情緒がないと・・。ほんでも・・料理は山賊料理と言うか豪快で・・びっくりするような頭を焼いたのが出てきます・・。」(笑)
「災害工事は大変でしたね・・・。」
・・・
行き帰りの峠のところでは水田に水が張ってあり、田植えも済んでおりました。車を止めると「ゲコゲコ・・」と蛙の大合唱でした。
思わず「・・かわずのなく音も かねの音も・・」といったメロデイーが心に浮かんできました。
朧月夜(おぼろづきよ)
菜の花畠(ばたけ)に
入日(いりひ)薄れ
見わたす山の端(やまのは)
霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し(あわし)
里わの火影(ほかげ)も
森の色も
田中(たなか)の小路(こみち)を
たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞める(かすめる) 朧月夜
作詞:高野 辰之
作曲:岡野 貞一